どもです。
いやぁ遂に公開されました星のカービィ新作!!その名も…
星のカービィ
ディスカバリー
です!
スターアライズで終わりかと思ってたので本当にうれしかったですね~。しかも今回は従来の2Dではなく3Dのようですので、また違った感覚で遊べるかもしれませんね!
というわけで当サイトでは今回の映像で流れたものを基に色々考察していきたいと思います!
タイトル
先程紹介した通り、タイトルは「星のカービィ ディスカバリー」です。
ディスカバリーは「発見、発見する」等の意味を持っています。
このことを踏まえれば、「色々発見、収集していく」ことを主としたストーリーになるかもしれませんね。
ピースやステッカー、キューブなど集める要素は今までにもありましたが、今回はそれらを集める要素がもっと増えると予想します。
ダイレクトに流れた映像
▶星のカービィ ディスカバリー [Nintendo Direct 2021.9.24] – YouTube
↑こちらから視聴してください。
最初に流れた映像はコレ
映画館のようなショッピングモールのような建物に緑が侵食してきているような風景ですね。
右の広告の文字は若干スプラトゥーンのゲーム中に登場するような文字に似ています。
そして全体像が映し出されました。
世界観が完全にニーアオートマタですね(笑)人間がいなくなり何年も経過したように廃れています。そういえばカービィシリーズに人間はいませんでしたよね…今作はもしかしたらそこに触れるのかもしれません。
電線に電柱、ビル…これはもう確定ですね。
今作は「人間」に直接関わってくるものでしょう。
実際、カービィシリーズで人間について触れられたことはかなり少ないのです。
何やら工事現場のようなものが。
人間が使うような鉄骨、資材などが見受けられるので、人類の文明の一端を見ることができます。
そしてテーマパークもありました。
ジェットコースターや掲示板は大きさ的に人間が使うものでしょう。
カービィ恒例のワープスターによるワープ。
3Dであるお陰で様々なところを見渡すことができます。この街並みはスーパーマリオオデッセイを彷彿とさせますね。
そしてこれが今回の収集要素かもです。
何やら模様が描かれているので、ピースのようにはめて模様を完成させるものかもしれません。
囚われたワドルディ(かわいい)
ボスにもくっついていた&敵にワドルディの姿がないことから、今作のワドルディは敵対関係ではなく、囚われの身となっているので「助ける」という真逆のスタイルを取っている可能性があります。
今回のカービィも神作の匂いしかしませんね!
ヤシの木が生えているので南国の世界、橋の先に人間が住んでいたような街並みが並んでいるので、なんだか江の島を思い浮かばせてくれますね(笑)
▶江の島 – Bing images
まとめ
今作のカービィは人間をテーマにしたものだと思っています。というのも、明らかに類を見ない人工物で構成されており、テーマパークや工事現場などが今まで以上に人間味を帯びていました。
これらの推測が正しければ、64のブルブルスターについて掘り下げられる可能性が少なからずあると思います。
「分からない方に説明すると、ブルブルスターのボス戦の背景には「ビルが立ち並ぶ都市」が描かれており、謎の培養液に人間のようなものが漬けられていたり、ブルブルスター自体地球にそっくりなど、人類が存在していた可能性が多く含まれているステージです。」
ブルブル=寒い=氷河期なので南国っぽい今作にはあてはまらn
そしてタイトルの「発見」に沿うならば、
消えた人間の痕跡を発見する物語
と推測します。
何にせよ、従来の2Dではなく3Dというまたまた新しいスタイルを取り込んでいるので、違った感覚で楽しむことができるでしょう。
発売日は2022年春!
座して待ちましょう!!
以上です(*‘∀‘)
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